
1900年代前期 フランス
フランスの高級サロン系アンティークフェアで買い付けました
フランス家具の扉(ドアパネル)として作られた、彫刻装飾パネルです。
古典壺(ヴァース)から立ち上がる花とアカンサスのモティーフは
フランス19世紀家具で好まれたネオ・クラシカル〜ルイ16世様式の流れで
ディープな彫刻は見る角度によって陰影を映し出す美しい芸術品です。
単なる装飾ではなく、家具の構造を担う扉として作られている為、
彫刻の深さ、木の厚み、重厚感があり、そして経年による表情に確かな存在感があります。
アンティーク特有の経年による小さな虫食い跡が見られますが、
いずれも過去のもので進行性はなく、ご使用や鑑賞に支障はございません。
時を重ねた木材ならではの自然な風合いが魅力です。
別売りで、同柄、サイズ違いがございます。
※ アートデリバリーセッティングにて
千葉県より発送の商品です。
こちらの商品は
Aランクです。
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W55×D2.5×H75cm