
1900年代前期 フランス
フランス リヨンのシルク織りのボーダーです。
ご覧の通り、ため息の出るような薔薇のリースとガーランドのシルク織物で
しっとり上品な艶と繊細な刺繍、エレガントで気品のある美しい作品です。
18〜19世紀、絹織物の街として栄えたリヨンの織物は
ヴェルサイユ宮殿や王侯貴族に納めていたというだけあって
このようにクオリティの高い卓越した技術のものだけが残されています。
シャンパンゴールドのシルク地に優美な刺繍が素敵です。
(A)120cm/(B)110cm各1点の価格です。
W24.5cm